#007|AIに「正解」を求めるのはもうやめよう。あなたの「違和感」をぶつける対話術。|beHUB

#007|AIに「正解」を求めるのはもうやめよう。あなたの「違和感」をぶつける対話術。
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はじめに:「完璧な命令文」を探していませんか?

ネットで「プロンプト テンプレート」と検索すれば、魔法のような命令文が山ほど出てきます。
しかし、その通りに入力して、心の底から満足する答えが返ってきたことが何度あるでしょうか。

多くの人がAIの前で立ち止まってしまうのは、AIを「正解を出してくれる自動販売機」だと思っているからです。100点の問いを投げなければ、0点の答えしか返ってこない……そんなプレッシャーが、あなたの思考を止めてしまっています。

最高のプロンプトは、あなたの「ダメ出し」にある

beHUBのアトラクションで受講生の方が一番驚かれるのは、私達がAIに対して行う「率直すぎるダメ出し」です。

「うーん、その回答は綺麗すぎる。もっと泥臭い悩みに寄り添ってよ」
「なんだか論理的すぎて、私のワクワクが消えちゃった。やり直し」

実は、AIが最も深い知恵を出し始めるのは、こうしたあなたの「違和感」をぶつけた瞬間です。
完璧な命令(型)よりも、あなたの「しっくりこない」という生身の感情をぶつけることで、AIはあなたの真意を探り始め、唯一無二の回答を紡ぎ出します

beHUBで体験する「思考の泥仕合」

beHUBのアトラクションは、綺麗なスライドを見る「お勉強」の場ではありません。
講師や仲間と画面を共有しながら、AIと対話し、ズレを確認し、また問い直す。その「思考の泥仕合」をリアルタイムで体験していただきます。

なぜAIは今、的外れなことを言ったのか?
自分の言葉のどこに、本当の意図が隠れていたのか?

このプロセスを繰り返すうちに、あなたは「AIの使い方」ではなく、「自分の思考を言語化する力」そのものを手に入れていることに気づくはずです。

型を捨てて、対話を楽しもう

AIという鏡に、あなたの不格好なアイデアをそのまま映してみてください。
綺麗に整えられた言葉を捨てる勇気を持てたとき、AIはあなたの最高の理解者になります。

リクエストの扉:5人集まれば、開演です

「面白そうだけど、いつ開催されるの?」
beHUBは受注生産型の遊び場です。
あなたが「開催リクエスト」を送り、同じ好奇心を持つ仲間が5人集まったとき、このアトラクションの扉が開きます。
リクエスト段階ではお支払いは発生しません。まずはあなたの「やりたい」を教えてください。

アトラクションを選ぶ:6つの扉から、あなたの好奇心に合うものを選んでください。

リクエストボタンを押す:お支払いはまだ発生しません。あなたの「やりたい」という意思表示です。

仲間を待つ、あるいは誘う:同じ想いを持つ仲間が5人集まった瞬間、開催が決定します。

おわりに:一人で頑張るステージを、もう終わりにしよう

かつて、孤独に問題を抱え込んでいた私たちが、AIという相棒と、同じ志を持つ仲間と出会う場所。

それがbeHUBです。

連休中にリクエストを送り、連休明けに新しい自分をスタートさせる。
そんなワクワクする計画を、今ここで立ててみませんか?

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