はじめに:お久しぶりです、生きていました
「最近、beHUBの動きが止まってない?」
そう思われていた方も多いかもしれません。2月のnote投稿を最後に、表立った発信がパタリと途絶えていました。
実は、この2ヶ月間、私は文字通り「人間の限界」に直面していました。
運営する別の組織の年度末に飲み込まれていました。年末から続く大規模な組織改革とシステム再構築などもありこちらでの真剣にAIで遊びつくせていませんでした。
目の前の「規律」と「激変」を死守するために、私のリソースのすべてを注ぎ込んでいました。beHUBが後手後手に回ってしまったこと、正直に告白します。本当に申し訳ありませんでした
限界のなかで気づいた「遊び場」の価値
しかし、忙殺される日々の中で、皮肉にも確信したことがあります。
それは、「効率化のためだけのAI活用は、いつか息が詰まる」ということです。
仕事のスピードを上げ、制度に対応し、ミスを減らす。
それもAIの立派な役割です。でも、そればかりを追い求めていると、私たちはいつの間にかAIに使われる存在になってしまう。
私たちがbeHUBで作りたかったのは、そんな息苦しい場所ではありません。
「えっ、こんなことができるの?」「AIって魔法みたいで面白い!」
そんな純粋な知的好奇心が爆発する、大人のための「遊び場」だったはずです。
ついに完成した、6つの「入り口」
この潜伏期間中、私は少しずつ、でも着実に「遊び場」の準備を進めてきました。 そして今日、ようやく皆さんに公開できるアトラクションが6つ揃いました。
- 「5分でできる!自分専用チャットボット」
- 「AIと紡ぐドリーム絵本工房」
- 「魔法の呪文で創るウェブアプリ開発体験」 など……。
どれも、難しい勉強の前に、まずは「体験」して驚いてもらうための自信作です。
beHUB流・新しい遊び方「開催リクエスト制」
ただ、今の私には、決まった日時に講座を開催し続ける「スクール」の運営はできません。そして皆さんも、いつ開催されるか分からない講座に予約を入れるのは難しいはずです。
そこで、beHUBは「開催リクエスト制」という仕組みを導入することにしました。
- 「これ面白そう!」と思ったら、リクエストボタンを押す。
- 同じ想いを持つ仲間が5人集まったら、扉が開く(開催決定)。
- そこから皆で日程を調整して、アトラクションを楽しむ。
「予約」という契約ではなく、皆さんの「やりたい」という熱意が集まった瞬間にイベントが生まれる。そんな受注生産型のコミュニティを目指します。
おわりに:どのアトラクションから遊びますか?
お待たせしました。beHUBは今日、ここ(自社サイト)を本拠地として再始動します。
ドメインパワーも、SNSのフォロワーも、またゼロからの積み上げかもしれません。でも、効率や数字だけではない、AIを通じた「ワクワク」を分かち合える場所を、一歩ずつ育てていこうと思います。
さあ、皆さんはどのアトラクションから遊びますか? リクエスト、お待ちしています。


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